皆様、こんにちは!
秋田の皆様の快適で安心なカーライフをサポートする
車検のコバック秋田飯島店・秋田八郎潟店 です。
夏休みや週末を利用して、
家族でのレジャーや遠出のドライブ、
帰省などを計画されている方も多いのではないでしょうか?
「よし、出発!」とワクワクして走り出したものの、
途中でエアコンが効かなくなったり、
高速道路でタイヤがトラブルを起こしてしまっては
楽しい思い出も台無しですよね。
特に夏のドライブは、高温や長距離走行によって
車にとっても非常に負担が大きい季節です。
そこで今回は、お出かけ先で慌てないために
「自分でできるセルフチェック」と
「プロに見せるべき重要ポイント」をまとめた
『愛車の5大点検ポイント』をご紹介します!
① タイヤ(空気圧・スリップサイン・亀裂)
夏の猛暑で熱くなったアスファルトの上を走るタイヤは、
トラブルが最も起きやすいパーツの一つです。
セルフチェック: 溝の深さや、側面・接地面に
亀裂・ひび割れがないか目視で確認しましょう。
特に「スリップサイン」が出ているタイヤは大変危険です。
【補足】「スリップサイン」とは?
タイヤの溝の奥にある「少し盛り上がった山」のことです。
タイヤが擦り減って溝が浅くなり、
表面とこの山が平らにつながってしまうと
「使用限界(車検不適合)」のサインです。
雨の日に滑りやすくなり非常に危険なので
すぐに交換が必要です。
プロの点検: タイヤの「空気圧」は
ガソリンスタンドや整備工場での測定が必要です。
空気圧が低いまま高速走行をすると、
タイヤが破裂(バースト)する危険性が高まります。
② バッテリー(使用年数・かかり具合)
夏場はエアコンをフル稼働させるため、
バッテリーへの負荷が1年で最も高くなります。
セルフチェック: エンジンをかける時の
「キュルキュル…」という音が
いつもより重く感じないか確認しましょう。
プロの点検: バッテリーは突然
寿命を迎えることがあります。
専用のテスターを使って診断を行い、
充電量やバッテリーの健全度を事前にチェックしておくのが安心です。
③ エンジンオイル(量・汚れ)
長距離運転や渋滞でのノロノロ運転は
エンジンに大きな負担をかけます。
セルフチェック: エンジンが冷えている状態で
オイルゲージ(黄色のリング)を引き抜き、
オイルの「量」と「色(黒く濁っていないか)」を確認します。
プロの点検: 前回のオイル交換から
「5,000km」または「半年」を超えている場合は、
遠出の前に交換しておくことをおすすめします。
④ ウインドウォッシャー液&ワイパー(視界の確保)
夏のドライブでは、高速道路での虫の付着や、
突然の「ゲリラ豪雨」など、
視界が悪くなるシチュエーションが多くあります。
セルフチェック: ウォッシャー液がしっかり入っているか、
噴射されるかを確認しましょう。
プロの点検: ワイパーゴムが劣化していると、
雨の日に水滴を拭ききれず視界が奪われて危険です。
ゴムの裂けや拭きムラがないか
プロの目でチェックします。
⑤ エアコン(効き・風量)
猛暑の中でのエアコン故障は、
車内での熱中症を引き起こすため命に関わります。
セルフチェック: 風量を最大にした時、
しっかりと冷たい風が出ているか、
異音や嫌なニオイがしないかを確認します。
プロの点検: 「風は出るけれど冷えが悪い」という場合、
エアコンガスの不足やシステムの不具合が考えられます。
プロによるガス補充や点検が必要です。
「自分でチェックしてみたけれど、これで大丈夫かな…?」
「空気圧の調整やオイルの汚れ具合、プロの目で見てほしい!」
そんな時は、お気軽に
「車検のコバック秋田飯島店・秋田八郎潟店」
または
「車買取&販売パスカル」へ
お立ち寄りください!
経験豊富なプロの整備スタッフが、
お客様の愛車をスピーディーかつ丁寧に点検いたします。
お出かけ前のほんの少しの点検で、
夏のドライブの安心感はガラリと変わりますよ!
万全の状態で、
安全で楽しい夏の思い出を作りに出かけましょう。
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!